CSR活動の取り組み

パートナーシップ構築宣言

 当社は、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築するため、以下の項目に重点的に取り組むことを宣言します。

  1. サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を超えた新たな連携

     直接の取引先だけでなくサプライチェーンの深い層の取引先に働きかけることにより、サプライチェーン全体での付加価値向上に取り組むとともに、既存の取引関係や企業規模等を超えた連携により、取引先との共存共栄の構築を目指します。
    (個別項目)
    ・間接業務に関するアウトソーシングおよびコンサルティング等の受託業務のデジタルトランスフォーメーションに積極的に取り組みます。

  2. 「振興基準」の遵守

     発注方法の改善、対価の決定の方法の改善、代金の支払方法の改善、型等に係る取引条件の改善、知的財産の保護及び取引の適正化等を含む委託事業者と中小受託事業者との望ましい取引慣行(受託中小企業振興法に基づく「振興基準」)を遵守し、取引先とのパートナーシップ構築の妨げとなる取引慣行や商慣行の是正に積極的に取り組みます。

2024年 10月 1日
(2025年 6月 12日更新)
(2026年 3月 2日更新)

受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の内容を理解した上で宣言します。

株式会社エヌ・ティ・ティ・ビジネスアソシエ東日本
代表取締役社長 重原 勝則

LGBTQ+に関する取り組み

NTTグループ全体の取り組みとして、LGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティに対する取り組みを推進しています。

性的指向や性自認にかかわらず、誰もが自分らしく生き、働ける組織、社会の実現をめざして、重要なライフイベントに関わる「結婚休暇」「忌引休暇」「慶弔金」「慶弔電報の発信」について、同性のパートナーにも適用しています。さらに各種手当や福利厚生など、家族に関わる制度全般を同性のパートナーにも適用しています。

こうした取り組みが評価され、任意団体「work with PRIDE」が策定した、企業のLGBTQ+に関する取り組みを評価する『PRIDE指標2023』において、「ゴールド」に認定されました。

※PRIDE指標とは

「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTQ+が働きやすい職場づくりを日本で実現する」ため、企業・団体等が社内施策推進のためのガイドラインとして活用すること、優れた企業を表彰することでLGBTQ+が働きやすい職場づくりを応援すること、ベストプラクティスを公開して職場づくりの定着状況や具体的な方法を広く社会に認識していただくことを目的として、任意団体「work with PRIDE」が策定しているものです。

地域・社会貢献活動

「NTT東日本みやぎの森」プロジェクト

  • 参加者数:約10名
  • 会場:東松島市
  • 時期:6月

はまなすの丘
景観保全ボランティア

  • 参加者数:5~10名
  • 会場:北海道石狩市
  • 時期:10月

NTTBAグループ
荒川河川敷清掃ボランティア

  • 参加者数:約20名
  • 会場:荒川河川敷
  • 時期:11月

大森ビル周辺清掃活動

  • 参加者数:15~20名
  • 会場:大田区
  • 時期:毎月20日

大田区障がい者福祉施設への支援

  • 内容:パン・焼菓子販売
  • 会場:大田区
  • 時期:3か月に1回程度

都市鉱山からつくる!
みんなのメダルプロジェクト

  • 時期:2017年12月~2018年2月

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